年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)

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生まれて初めて夜遊びをしたのは10年程前でした。入社して半年くらいが経過したときのことでしょうか。

当時の上司が「研修旅行」という名目で自分の好きなように企画して、部下がそのとばっちりを食らいました。彼は、現在は私に対しては頭をペコペコ下げるだけの能無しになりましたが、当時は絶対的な存在で、その年の社内オブザイヤーを受賞した強者でしたので、彼の言うことは必ず従わなければなりませんでした。

「仙台へ行くぞ」

彼のその一言で旅行先が決定。車を個人で4台ほど用意して15人で出発しました。旅費の補助は一切なく全額実費での参加。さらに公休扱いでの旅行でしたので、完全に上司のわがままに付き合うという形での旅行となりました。


研修旅行一日目。


6時間ほどかけて仙台へ到着。夕方の到着だったのでホテルにチェックイン後、仙台営業所の社員達と飲む手筈が整えられてありました。場所は普通の居酒屋。

仙台の人達から手荒いながらもあたたかい歓迎を受けてお酒の席を楽しみました。お互いの営業所の状況を報告しあったり、仙台で事務をしている綺麗なお姉ちゃんと楽しく話をしたり、カラオケに興じたりとごく普通の飲み会でした。

しばらくすると、本社から出張に来ていたという営業課長が合流しました。会社の創成期を支えた一人で、私の直属の上司であるオブザイヤーさんも頭が上がらない存在です。彼はよく仙台には視察で来ているようで、今回私達が研修旅行に来たということをどこからか嗅ぎ付けて一緒に飲むことになりました。

「俺、いい店知ってるんだよね。みんなで行かない?」

課長がそんなこと言ったらだれも抵抗することなんかできません。二つ返事で25人の大所帯で向かった先は、キャバクラでした。女性社員もいたのに彼女たちも面白がって一緒についてきましたよ。



地下に広がる大きなフロアにソファが無数に置いてあり、そこで男女が話をしています。私もエスコートされるままに座ると、元気な女の子がやってきて、私のタバコに火をつけようとしながら話しかけてきました。

女の子「お兄さんどこから来たの?」
私「東京から」
女の子「すごーい。私東京行ったことないから憧れてるんだ~。色々聞かせて~。」

私達が何故仙台にきたのか、仕事は何をしているのかとか、たわいもない話をした記憶があります。20分くらいすると、「じゃあまたね」と言って席を立ち、別の女の子がつきました。また20分くらいすると別の女の子がついて…これの繰り返しです。何度同じことを聞かれればすむんだろうかというくらい同じことを話しました。

女の子との会話もつまらなくなってきたので、最後の方はカラオケばっかりしていたように思います。自分好みの女の子がいたわけではないし、付き合いで来ているだけだから早くこの場から開放されたいという気持ちが強くなっていましたね。

23時頃入店して店を出たのが閉店時間の5時でした。どれくらいのお金かかるんだろうとびくびくしていましたが、ひとり5,000円でいいとのこと。本当に5,000円で済んだのか課長が出してくれたのか会社の経費で落としたのかは不明ですが、当時キャバクラの相場もわからなかったので「こんなもんなのかな」と思い5,000円を回収係の社員に渡して店を出ました。

これが私の夜遊び初体験でした。

二日目に続く。


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研修旅行2日目。

名目上は研修旅行なので、午前中から仙台の営業所巡りを実施しました。公休扱いで拘束され続けるのはどうにも腑に落ちないところがありましたが、当時は入社したての平社員で、15人中私より職位が低い人間は3人しかいませんでしたので文句も何も言えない状況でした。

3つほど営業所を渡り歩いたあと青葉城へ観光。伊達政宗像を横目に仙台の町並みを高台から眺めた記憶があります。その後、地元の社員お奨めの牛タン屋さんで食事をしました。麦飯で食べるのが新鮮で何杯もおかわりをしましたよ。何てお店だったか忘れちゃったけど。

そしてようやくフリータイムになりました。私は早くのんびりしたかったのでホテルに帰る旨を伝えたのですが、仲のいい同僚2人ががどうしても行きたいところがあるということでそれに付き合うことになりました。

その場所とは、

フーゾク店でした。予想どおりでしょ?w

男2人がコンビニで夜遊び雑誌を必死に漁っています。当時私は全く興味がなかったので、「なぜこのふたりは必死になって汚いことをしようとしているのだろう」と冷やかな視線を浴びせていましたが、彼らの欲望に燃え滾った目には焼け石に水の状態でした。

コンビニで見た雑誌では希望のお店は見つからなかったようで、実際に仙台の夜の街を歩いてみることに。中心街は人通りが多くごった返しのような状況になっていました。フーゾクってこんなに人気があるんだ~と心の底から思った記憶があります。

客引き「お兄さん60分10,000円でどう?」

こんなことを言ってくる客引きを華麗にかわしながら中心街から少し外れた暗い道にでてきました。そこには古びた喫茶店のような建物が2つ3つ並んでいて、店の前には客引きが立って手招きをしています。

そこへ同僚のひとりが交渉に入りました。ぼったくりの店じゃないのか、本当にヤレるのかを執拗に聞いていました。私は万が一を考えてズボンの中に10,000円だけを入れて、財布は先に帰った社員に預かってもらっていたので、仮にぼったくりだったとしてもそれだけの被害で済むようにはしていました。

同僚「よし、ここにしよう」

ドアを開けるといきなりカーテンがしてあって、そこから初老の男性がニコニコしながら料金の回収に現れました。

老人「それではおひとり様10,000円頂戴いたします。追加料金は一切ございません。」

10,000円を支払って、カーテンを潜り抜けた先には、前日に行ったキャバクラよりも暗い部屋が点在しており、それぞれにカーテンがかかっていました。エスコートされるままにさらにそのカーテンをめくると、小さいテーブルと、ギリギリふたりがかけられるようなソファが置いてありました。

ソファに座ってタバコをふかしていると、カーテンをめくって、

「失礼しま~す」

と、目を疑うような女性が目の前に現れました。

続く


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その女性は、

背は非常に小さく、華奢で、

間●平を女にしたような老婆でしたw

婆「お兄さんどこからいらしたんですか?」
私「東京からです」
婆「へぇ~。いい体してるわね~」

と言って私の背中をさすってきます。防衛本能が働いた私は、老婆とは決して目を合わせようとはせず、淡々と質問に答え、間が空かないようにタバコをふかし続けました。

婆「そんなに凄い仕事をしてるのね。」
私「え、ええ。」

暗がりに目が慣れてくるとカーテン越しに同僚が座った席の足元が見えました。その体勢は明らかに女性が上に乗っかっている状態で、心なしか体が上下に動いているように見えました。同僚(のひとり)はどうやらヤレているようです。

まずいまずいまずいまずいまずい。私は体を硬直させながらそろそろやってくるであろう事態に備えました。こんなババアに私の玄人童貞を奪われたくない。早くこの場から逃げ出したい。そんな一心でした。

婆「ねぇ、そろそろ…」

その刹那、私は背中にまとわりついている婆の腕を振りほどいて、

私「いやいやいやいやいやいやいや、今日は付き合いできただけなので…」

婆「あらそう?残念ね」

残念なのはあんたの風貌だったよ…

婆「じゃあお連れさんも出たようだから」

と言って、数十秒前に出た同僚の後を追うように店を出ました。もうひとりの同僚はまだヤッているようです。

同僚1「どうだった?」
私「イヤ、あれは無理。拷問だよあんなのとヤレって言われたって。股間には指一本触れさせなかったよ。で、そっちは?」
同僚1「俺も無理って思ったけど10,000円がどうしてももったいなくて口でしてもらった。」

同僚1の女性はかなり恰幅のいい森●中の誰かのような感じだったようです。お互い苦い思いをして、入らなければよかったと後悔の念に駆られている中、ひとりだけ艶やかな表情をしながらお店から出てきた同僚が、

同僚2「あれ、みんなどうだった?すごいいいね!この店。いやー気持ちよかったー」

同僚2についた女性は27歳くらいの若奥様風の美人だったとのこと。満足した表情で自慢を続ける同僚2を尻目に私と同僚1はそそくさとホテルへ戻っていったのでした。


フーゾクなんて行くもんじゃない。二度とこんな思いはしたくない。

と心に固く誓った仙台の夜だったのですが…

それから2年後の話に続く


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