年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)

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借金ランキングで驚異の返済方法を確認
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過払い金返還請求通知書もまだ送っていないのに訴訟する気満々になっていますwプロミスは訴訟必須みたいですから、できることは色々平行して準備していきたいと思います。

過払い金額は、414,368円です。争点は、悪意の受益者が支払うべき民事法定利率(5%)の適用を主張するかしないかだけで、もしそれがなければ、遅延なし、期間が開いた後の再契約もありませんので、争点はひとつもないと思います。訴訟費用は請求しないつもりです。

ネットで調べた限りですと、プロミスからの過払い金返還の流れは↓のような形です。()は私が実施した日付。

1.電話で取引履歴請求(2008/10/27)※私の場合この時にカード解約

2.取引履歴着。引き直し計算書作成。(2008/11/04)

3.引き直し計算書を同封して過払い金返還請求通知書を送付(2008/11/17)

4.プロミスから電話がくる(もしくは電話する)。個人との交渉には一切応じない姿勢をとられるので、裁判で、という話になる。

5.代表者事項証明書を法務局へもらいにいく(もしくはネットで申請し郵送してもらう)(2008/11/17)

6.簡易裁判所へ出向き、提訴。(訴状と、計算書、取引履歴、代表者事項証明書、印鑑、訴訟費用12,000円位を持参)(2008/12/08)

7.プロミスから電話がくる(もしくは電話する)過払い金に関する交渉。(2009/01/05)

8.裁判所からプロミスの答弁書が届く(2009/01/10)

9.プロミスに電話。過払い金に関する交渉(2009/10/13)

10.第一回口頭弁論。和解案に合意できれば和解に代わる決定で終了。(2009/01/15)

11.過払い金入金(2009/03/06)

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月曜日に法務局へ行ってきました。地元の出張所まで自宅から電車で10分。駅から徒歩5分くらいのところでした。出張所の周辺には司法書士事務所が何件かありましたね。過払い請求は司法書士に頼んでもできるので、仕事があまりに忙しい場合には利用してもいいかもしれません。ただ報酬を支払わなければならないで、自分でできるならそれに越したことはないですね。


法務局に入ると、2階に受付があるということなので階段を上ると、何十人かの人が受付にひしめいていました。代表者事項登録証明申請書を見つけて、おもむろに自分の住所・氏名、プロミスの正式名称。所在地を記入し、同じフロアにある印紙売場で印紙を1,000円の印紙を購入。それを貼って受付に提出しました。


←記入方法はこちら
印鑑もいらないし、オンライン化されているので所轄の法務局へわざわざ出向く必要はありません。インターネット上で申請すれば法務局へ出向く必要すらないのですが、私はちょっと面白そうだったので行ってみることにしましたw





交付に15分くらいかかるとのことでしたが、5分もしないうちに証明書が出てきました。
←が証明書です。



あとは簡易裁判所へ行って、訴訟を起こすだけですね。来月の平日休みに裁判所へ行ってきま~す。


P・S

プロミスに過払い返還請求書を送付するのは無駄・必須ではないというご指摘をいただきましたが、あの日記を書く前にはすでに書類を作ってあったので、もったいなくなってこの日に発送しました。プロミスからどういった連絡がくるのか、あるいはまったく来ないのかどうなるかはわかりませんが楽しみにしておきますね。

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本日東京簡易裁判所へ行ってきました。

電車の中で最終確認をしていたところ、計算書の日付が一か所間違えているところがあったので、ヤバいと思い一旦帰宅。再計算した計算書と、訴額が多少変わるので訴状を再印刷して再出撃しました。

裁判所に着いたのはお昼前でした。とりあえず相談センターにいってみようと思い、入口からすぐ右手にある受付相談センターへ入りました。

所定の用紙に記入後、受付札をひいて待っていると程なくして私の番号が呼ばれ、用紙を提出。係りの人が一通り見終えたのを見計らって、訴状を作ってあるから見てほしいと伝えて確認してもらいました。

何箇所か訂正箇所があったのですが、時間がお昼を過ぎているのでその後の手続きは午後からになるとのこと。訂正箇所を教えてもらい一旦退室。再コピーが必要だったので、地下のコンビニでコピーをして、ついでに印紙と切手を購入しました。

午後になって再度相談センターでチェックを受けて、OKが出たのでその足で民事事件係の窓口へ訴状を提出しました。

事件番号が明記された紙と、事情説明書を受け取って手続き終了。第一回目口頭弁論の期日は1週間後くらいにわかるとのこと。年明けになるのは間違いないそうです。

裁判所に近づいていく度に緊張感が増してきましたが、係りの人はぶっきらぼうでしたけど丁寧に何度も訴状を確認してくれたし、私が理解できない部分はわかるまで説明してくれました。無事手続きが終わってよかったです。

これからプロミスとの交渉が始まると思いますが、自信を持って臨んでいきたいと思います。

とりあえず疲れたのでたまには外食しようかと思いましたが、ここで気が緩んでしまうのも勿体なかったので、結局食材を買ってきて自宅で料理して少し遅い昼食を摂りました。節約できるところはしないとね。

さ、明日から仕事頑張ろうっと。


P・S

プロミスに送付した過払い金返還請求通知書の件で、本日プロミスから電話がかかってきました。やはり個人相手では交渉に応じないという趣旨の内容でした。すでに訴訟を起こしたあとでしたのでその旨を伝えたところ、訴状が届いたらまた連絡するとのことです。できれば第一回の口頭弁論で和解に代わる決定をもらって終了にしたいので、電話交渉なんとか頑張りたいと思います。


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