年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)
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彼女の生理周期が遅れてきているようで、とうとうできちゃったかな?って思っていた矢先に今月も生理がやってきました。

私「(子供が生まれるのが)8月だなーって思ってたんだけどね。」
彼女「今できたら困るでしょ。すぐに結婚しなくちゃいけなくなるよ。」

私「ん?どうして子供ができたらすぐに結婚しなくちゃいけなくなるの?生まれる直前に結婚しちゃダメなの?」
彼女「すぐにしなきゃダメって決まってるの!」

今は返済中の身なので子供ができたら確かに困る面もあります。でも計画通りにいけば来年の3月には完済できるので、今妊娠したとしてその時点で妊娠5ヶ月ですよね。それから結婚したって遅くはないと思うんですけどね。

どうにも納得がいかなかったので、

私「じゃあ俺が他の子を妊娠させたらその子とすぐに結婚しなきゃいけないの?」
彼女「くぁwせdrftgyふじこlp;@!!!」

完全にキレちゃいました。あらあら。言い方がまずかったですね。

で、色々考えたんですけど…

彼女は婚約期間が欲しいみたいです。ハリーウインストンのエンゲージリングが欲しいと言っているので、それをつける期間が欲しいのかなと。私の仮説では5ヵ月後には結婚しても大丈夫なんですが、そうすると今すぐにエンゲージリングがないとダメだということになります。それは無理な話(普通のエンゲージリングならなんとかなりそうですがハリーウインストンってめちゃくちゃ高いんですよ…)なので、今すぐ結婚ってのはイヤみたいです。

彼女は子供が凄い好きなので、自分の子供ができたら本当に嬉しいだろうなって思ってたんですが、今は子供よりもいちゃいちゃな新婚生活を送りたいようで…子供はハネムーンベビーでいいみたいです。

子供より指輪ってことですかね。

女心はいつの時代になっても難しいのう。

でも新婚旅行ができるのって再来年になりそうなんですよね…そうなると彼女は私と同い年なので子供を産むのが36歳になります。大丈夫なんかな…


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生まれて初めて夜遊びをしたのは10年程前でした。入社して半年くらいが経過したときのことでしょうか。

当時の上司が「研修旅行」という名目で自分の好きなように企画して、部下がそのとばっちりを食らいました。彼は、現在は私に対しては頭をペコペコ下げるだけの能無しになりましたが、当時は絶対的な存在で、その年の社内オブザイヤーを受賞した強者でしたので、彼の言うことは必ず従わなければなりませんでした。

「仙台へ行くぞ」

彼のその一言で旅行先が決定。車を個人で4台ほど用意して15人で出発しました。旅費の補助は一切なく全額実費での参加。さらに公休扱いでの旅行でしたので、完全に上司のわがままに付き合うという形での旅行となりました。


研修旅行一日目。


6時間ほどかけて仙台へ到着。夕方の到着だったのでホテルにチェックイン後、仙台営業所の社員達と飲む手筈が整えられてありました。場所は普通の居酒屋。

仙台の人達から手荒いながらもあたたかい歓迎を受けてお酒の席を楽しみました。お互いの営業所の状況を報告しあったり、仙台で事務をしている綺麗なお姉ちゃんと楽しく話をしたり、カラオケに興じたりとごく普通の飲み会でした。

しばらくすると、本社から出張に来ていたという営業課長が合流しました。会社の創成期を支えた一人で、私の直属の上司であるオブザイヤーさんも頭が上がらない存在です。彼はよく仙台には視察で来ているようで、今回私達が研修旅行に来たということをどこからか嗅ぎ付けて一緒に飲むことになりました。

「俺、いい店知ってるんだよね。みんなで行かない?」

課長がそんなこと言ったらだれも抵抗することなんかできません。二つ返事で25人の大所帯で向かった先は、キャバクラでした。女性社員もいたのに彼女たちも面白がって一緒についてきましたよ。



地下に広がる大きなフロアにソファが無数に置いてあり、そこで男女が話をしています。私もエスコートされるままに座ると、元気な女の子がやってきて、私のタバコに火をつけようとしながら話しかけてきました。

女の子「お兄さんどこから来たの?」
私「東京から」
女の子「すごーい。私東京行ったことないから憧れてるんだ~。色々聞かせて~。」

私達が何故仙台にきたのか、仕事は何をしているのかとか、たわいもない話をした記憶があります。20分くらいすると、「じゃあまたね」と言って席を立ち、別の女の子がつきました。また20分くらいすると別の女の子がついて…これの繰り返しです。何度同じことを聞かれればすむんだろうかというくらい同じことを話しました。

女の子との会話もつまらなくなってきたので、最後の方はカラオケばっかりしていたように思います。自分好みの女の子がいたわけではないし、付き合いで来ているだけだから早くこの場から開放されたいという気持ちが強くなっていましたね。

23時頃入店して店を出たのが閉店時間の5時でした。どれくらいのお金かかるんだろうとびくびくしていましたが、ひとり5,000円でいいとのこと。本当に5,000円で済んだのか課長が出してくれたのか会社の経費で落としたのかは不明ですが、当時キャバクラの相場もわからなかったので「こんなもんなのかな」と思い5,000円を回収係の社員に渡して店を出ました。

これが私の夜遊び初体験でした。

二日目に続く。


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