年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)
借金ランキングで驚異の返済方法を確認
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
借金ランキングで驚異の返済方法を確認

第一部から読みたい方はこちら

私の趣味嗜好は、夜遊びから野球観戦へと移っていきました。元々テレビ観戦するのが好きで、スポーツ新聞の個人成績欄なんか見ていると何時間でも時間が潰せることができるくらいのデータ好きでもありました。ちょうどこの時期に栄転で本社勤務になったものですから、東京ドームが近くなったので頻繁に通うようになりました。

収入も多少増えて、入社時に購入した車のローンが終わったりして生活が楽になるはずでしたが、生活は一向に楽になりませんでした。

夜遊びは数ヶ月に1回程度行くだけになりましたが、その分野球観戦に行くようになったからです。ライトスタンドでどうしても観戦したかったので、行き始めの頃は金券ショップで高額な料金を支払って入手していました。チケットの入手方法がそれしかわからなかったのです。翌年から、チケットの入手方法がわかってきたり、観戦仲間ができたりしてきたのでほぼ定価で購入できるようになりましたが、それまでは金に糸目をつけずに散財しまくっていました。

OMCの枠は100万まで上がっていました。ニコスカードも70万程度まで上がっていたように思います。JACCSは20万のままで、プロミスは100万の増枠申請をした数ヵ月後にさらに増枠申請をして155万まで借りられるようにしておきました。結果的にそこまで借り入れることはなかったのですが、枠を貯金だと思って安堵感を求めたことで精神的な面では楽になりました。

チケットが普通に購入できるようになってからは、借金の残高は微妙に減っていくようになりました。特にプロミスは1年以上借入をせず、一時は70万程度まで残高が減ったのですが、ノートパソコンが壊れてしまったので、新しいのを購入するため一気に20万円を借りてしまいました。それからは返済と借入を繰り返して常に100万円近い残高を保つようになりました。

給料はそれほど上がらないから、副業で何とか返済していこうと思いつきました。節約の仕方なんてわからないから、とにかく収入を上げれば上がった分を返済に充てられると思ったからです。それで色々なホームページを作成してアフィリエイトで稼ごうとしましたが、どのページも泣かず飛ばずのアクセス数で、結局残ったのは、今運営しているサイトのみとなってしまいました。それでも月に8000円程度の副収入がありましたので、5試合分くらいのチケット代になったので助かりましたけどね。

でも借金の残高はなかなか減らない…一体どうすればいいのだろうか。

と悩んでいた時にふと思い立ったことがありました。

続く


↓↓応援クリックお願いしますm(_ _)m↓↓


■■債務・借金ランキング■■

■■借金苦ランキング■■

スポンサーサイト
借金ランキングで驚異の返済方法を確認

第一部から読みたい方はこちら

潰れかけていた会社も、奇跡的な業績回復を続けて存続されていました。給料自体は上がりませんでしたが、その間に社員の労働環境の整備がされ始めてきたのです。

まず、

フレックスタイム制になりました。コアタイムが設定されたので、早く帰ろうと思えば帰れるようになりました。それ以前ですと、平日野球を観戦する時に試合開始に間に合わなくて残念な思いをしたことがありましたが、フレックス制になったことで楽々試合開始時間に間に合うようになりました。

次に、

残業代が支給されるようになりました。今までは何時間働こうが残業代は一切つかなかったのですが、労働基準監督署から厳しい指導があったのでしょう。フレックスタイム制を敷くと同時に、ある程度の残業代は支給するという規定になりました。「ある程度」という表現をしたのは、みなし残業代はすでに基本給の中で支払っているという名目なので、もし、それ以上働くのであれば支給しますよという形をとっているからです。

残業なんてする人間は仕事のできない人間だ。そうした先入観が私の中にあったので、みなし残業分くらいはしてもいいけど、それ以上は絶対にするつもりはありませんでした。そこまでしてお金をもらいたくもないし、何より野球観戦に行けなくなってしまいます。そもそもそこまで残業するような仕事は回ってきていないし、部署内にもそんな案件はありませんでした。

が、一昨年の秋ごろからとある大口の案件が転がり込んでくるようになりました。もう残業しないで働くのは無理なほど膨大な案件が。

頑張って残業すれば、残業代がもらえる。そうすれば返済に回せるのではないのだろうか。そう思うのに時間はそれほどかかりませんでした。そして一昨年の秋からみなし残業時間を超える残業生活が始まりました。ちょうど野球シーズンも終わった時期だったのでタイミング的にはバッチリだったですね。

頑張って残業すると言っても、今みたいに月100時間とか働くわけではなく、多くても50時間くらいでした。それでも単純に収入が増えることで喜びを得ていました。

しかし、

収入が上がり実際に給料を手にした時には、借金を返済しようという発想はなくなり、遊ぶための資金にしようという発想に変わってしまっていました。

続く


↓↓応援クリックお願いしますm(_ _)m↓↓


■■債務・借金ランキング■■

■■借金苦ランキング■■

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。