年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)
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1月10日(土)に裁判所から答弁書が届きました。答弁書はネットで晒されてるものと全く同様のものでした(答弁書はカンリショクさんのところを参照してください。これと全く同じです。)

和解内容は、

元本415,623円に対して、375,000円での和解を希望するということでした。9割で和解しましょうということですね。

当然この金額では納得いきませんので、連休明けの13日に、答弁書に明記してあったフリーコールに電話。やりとりは↓

担当「私どもといたしましては37万くらいでお願いしたいのですがいかかでしょうか。」
私「元本を割り込む形での和解には応じられません。」
担当「それでは40万丁度という形では…。」
私「ですから元本を割り込む形での和解には応じることはできません。訴訟費用もかかっていますので。」
担当「それでは端数だけでも…。」
私「…わかりました。それでお願いします。」

これで415,000円の返還が決定。

金額交渉のやりとりはこれだけでした。時間にして2分もかかっていません。私の場合、最終取引日に過払い金が発生したので、満5の「5」の部分は発生していないこと、支払い済みまでの利息5%(7000円くらい)と訴訟費用は元々請求しないつもりでしたので、元本満額(端数カットですが)での返還で満足しています。

答弁書では2月20日限りでの入金でしたが、(プロミスからしてみたら)返還金額が上がったためか3月6日限りでの入金ということになりました。急いでいないのでそれであっさり受諾。この電話で振込先の口座も教えました。

答弁書の和解内容で納得してしまう人が多いのでしょうね。それで電話がかかってこなければ丸々儲けになりますから。私の場合は電話一本で簡単に4万円アップに成功しましたので、答弁書の和解内容に満足できない場合は必ず電話をしたほうがいいですね。5%の利息も少しゴネれば結構簡単に取れるかも知れません。

この翌々日、第一回口頭弁論に出席してきました。それはまた後日書きますね。


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