年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)
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1月15日に第一回口頭弁論に出席してきました。

時間は10時からだったので、10分前くらいに東京簡易裁判所に到着。エレベーターがやたら混んでいたので階段で4階まで上がりました。

指定された法定の前に張り紙がしてあって、そこに私の名前とプロミスの名前が記載されていました。それ以外に数十名の名前も書いてありました。今日裁判する人の一覧のようです。

法廷内に入ると、自分の名前が書いてある札のようなものが置いてあるので、それに署名をして傍聴席で待機。開廷5分前くらいでした。

時間になると、書記官が「ご起立ください」と言って全員起立。裁判官が「よろしくお願いします」と言うと、お辞儀をして着席。10時から裁判する人が10人くらいいたでしょうか。事件番号と原告名、被告名を呼ばれると、それぞれの席について処理がされていきます。

裁判自体は流れ作業のような感じでちゃっちゃと進んでいきます。私は5番目だったのですが、その前の4件が2分くらいで終了していった流れで私もすぐに終わりました。

裁判官「訴状陳述、答弁書(擬制)陳述…被告から上申が415,000円できていますがどうします?」
私「ハイ、それで受諾します。」
裁判官「そしたら和解に代わる決定出します。口座番号書いてもらえます?」

で、美人の書記官ちゃんに口座番号を書いたメモを渡して終了。時間にして1分もかかりませんでした。

被告がOMCの裁判があったので聞いてみたいと思ったのですが、私より後だったので自分が退廷してしまい聞くことができませんでした。

私の前の裁判が同様な過払い返還請求事件だったようなんですが、原告が、「被告から連絡がないので」ってあっさり第二回の期日を決めていました。自分から連絡すれば今日で終了したかもしれないのにもったいない、と率直に感じました。

これで入金がされればすべて終了です。過払い返還に関する訴訟のノウハウがたくさん流れているので弁護士や司法書士を通さなくても十分個人できるんだってことを実感できました。もしこれから裁判する方がいらっしゃったら、何も恐れないでどんどん動いていって欲しいです。


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