年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)

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潰れかけていた会社も、奇跡的な業績回復を続けて存続されていました。給料自体は上がりませんでしたが、その間に社員の労働環境の整備がされ始めてきたのです。

まず、

フレックスタイム制になりました。コアタイムが設定されたので、早く帰ろうと思えば帰れるようになりました。それ以前ですと、平日野球を観戦する時に試合開始に間に合わなくて残念な思いをしたことがありましたが、フレックス制になったことで楽々試合開始時間に間に合うようになりました。

次に、

残業代が支給されるようになりました。今までは何時間働こうが残業代は一切つかなかったのですが、労働基準監督署から厳しい指導があったのでしょう。フレックスタイム制を敷くと同時に、ある程度の残業代は支給するという規定になりました。「ある程度」という表現をしたのは、みなし残業代はすでに基本給の中で支払っているという名目なので、もし、それ以上働くのであれば支給しますよという形をとっているからです。

残業なんてする人間は仕事のできない人間だ。そうした先入観が私の中にあったので、みなし残業分くらいはしてもいいけど、それ以上は絶対にするつもりはありませんでした。そこまでしてお金をもらいたくもないし、何より野球観戦に行けなくなってしまいます。そもそもそこまで残業するような仕事は回ってきていないし、部署内にもそんな案件はありませんでした。

が、一昨年の秋ごろからとある大口の案件が転がり込んでくるようになりました。もう残業しないで働くのは無理なほど膨大な案件が。

頑張って残業すれば、残業代がもらえる。そうすれば返済に回せるのではないのだろうか。そう思うのに時間はそれほどかかりませんでした。そして一昨年の秋からみなし残業時間を超える残業生活が始まりました。ちょうど野球シーズンも終わった時期だったのでタイミング的にはバッチリだったですね。

頑張って残業すると言っても、今みたいに月100時間とか働くわけではなく、多くても50時間くらいでした。それでも単純に収入が増えることで喜びを得ていました。

しかし、

収入が上がり実際に給料を手にした時には、借金を返済しようという発想はなくなり、遊ぶための資金にしようという発想に変わってしまっていました。

続く


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