年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)

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研修旅行2日目。

名目上は研修旅行なので、午前中から仙台の営業所巡りを実施しました。公休扱いで拘束され続けるのはどうにも腑に落ちないところがありましたが、当時は入社したての平社員で、15人中私より職位が低い人間は3人しかいませんでしたので文句も何も言えない状況でした。

3つほど営業所を渡り歩いたあと青葉城へ観光。伊達政宗像を横目に仙台の町並みを高台から眺めた記憶があります。その後、地元の社員お奨めの牛タン屋さんで食事をしました。麦飯で食べるのが新鮮で何杯もおかわりをしましたよ。何てお店だったか忘れちゃったけど。

そしてようやくフリータイムになりました。私は早くのんびりしたかったのでホテルに帰る旨を伝えたのですが、仲のいい同僚2人ががどうしても行きたいところがあるということでそれに付き合うことになりました。

その場所とは、

フーゾク店でした。予想どおりでしょ?w

男2人がコンビニで夜遊び雑誌を必死に漁っています。当時私は全く興味がなかったので、「なぜこのふたりは必死になって汚いことをしようとしているのだろう」と冷やかな視線を浴びせていましたが、彼らの欲望に燃え滾った目には焼け石に水の状態でした。

コンビニで見た雑誌では希望のお店は見つからなかったようで、実際に仙台の夜の街を歩いてみることに。中心街は人通りが多くごった返しのような状況になっていました。フーゾクってこんなに人気があるんだ~と心の底から思った記憶があります。

客引き「お兄さん60分10,000円でどう?」

こんなことを言ってくる客引きを華麗にかわしながら中心街から少し外れた暗い道にでてきました。そこには古びた喫茶店のような建物が2つ3つ並んでいて、店の前には客引きが立って手招きをしています。

そこへ同僚のひとりが交渉に入りました。ぼったくりの店じゃないのか、本当にヤレるのかを執拗に聞いていました。私は万が一を考えてズボンの中に10,000円だけを入れて、財布は先に帰った社員に預かってもらっていたので、仮にぼったくりだったとしてもそれだけの被害で済むようにはしていました。

同僚「よし、ここにしよう」

ドアを開けるといきなりカーテンがしてあって、そこから初老の男性がニコニコしながら料金の回収に現れました。

老人「それではおひとり様10,000円頂戴いたします。追加料金は一切ございません。」

10,000円を支払って、カーテンを潜り抜けた先には、前日に行ったキャバクラよりも暗い部屋が点在しており、それぞれにカーテンがかかっていました。エスコートされるままにさらにそのカーテンをめくると、小さいテーブルと、ギリギリふたりがかけられるようなソファが置いてありました。

ソファに座ってタバコをふかしていると、カーテンをめくって、

「失礼しま~す」

と、目を疑うような女性が目の前に現れました。

続く


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