年収480万(税込)のサラリーマンが2009年3月27日(金)までに228万円の借金を完済目指して奮闘していきます。(2009年1月27日7ヶ月で完済しました。)

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借金ランキングで驚異の返済方法を確認
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今日早速裁判所から連絡が入り、第一回口頭弁論の期日が決定しました。

期日は、2009年1月15日です。

呼び出し状を送付するので何かの書類に署名・捺印をして返送してくれとのことなんですが、これは一体なんの書類なんでしょうか?仕事中に電話がかかってきてテンパってしまって聞き取れなかったんですけど…とりあえず来ればわかりますかね。

プロミスに訴状が届いて、連絡が入って(もしくはこちらからする)交渉してたらあっという間に期日になっちゃいそうですね。忙しい年末年始を迎えそうです。でもこれで40万円からの過払い金が戻ってくると思えばどうってことないですよね。

かなり緊張してきましたが頑張って取り戻したいと思います!


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先ほどプロミスに過払い金返還請求の件で電話しました。

事前に教えてもらっていた法務管理部直通のフリーコールに電話すると、

「プロミス法務管理部です。」と女性が電話に出ました。

私「過払い金返還請求の件なんですが、先月提訴しまして、先日ご連絡をいただいたときに訴状が届き次第連絡をいただけるということだったのでが、まだいただけていないのでこちらから連絡いたしました。」

女「ご連絡ありがとうございます。それでは担当におつなぎしますので少々お待ちください。」

氏名、生年月日を伝えるとそういって1分程保留になり、その後野太い声の男性に変わりました。

男「あー、○○さんですね。今確認しますので。」

そのまま待つ。

男「お待たせしました。今ですね、かなりの件数をあつかっていますので(だから忙しいんだよ)、答弁書が裁判所から届き次第確認をとってもらえますか。」

私「では第一回目の期日ぎりぎりに届いたとして、答弁書の和解案に不服の場合はこちらから準備書面を用意すればよろしいですか?」

男「いえ、こちらにご連絡いただければ大丈夫ですので、まず答弁書の確認をしてもらえますか。答弁書がいつ到着するかはこちらからはお約束できないんですよ。」

私「第一回目はもう来週ですがそれに間に合うんですか?」

男「もちろん大丈夫です。何かしらの書面をこちらから出さないと裁判がその場で終わってしまいますので。」

私「わかりました。どちらにしても答弁書で確認しろということですね。」

男「そうでですね。こちらの和解案に不服な場合はご連絡いただいて(交渉して)、第一回目に和解に代わる決定を終わって終了となりますから。」

私は「そうですか。それでは答弁書お待ちしておりますので。」


こんな感じのやりとりでした。結局その場では金額に関する交渉には応じない姿勢を保たれてしまったので、答弁書が届き次第再度連絡を入れたいと思います。何としても第一回目で納得できるように終わらせます。


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1月10日(土)に裁判所から答弁書が届きました。答弁書はネットで晒されてるものと全く同様のものでした(答弁書はカンリショクさんのところを参照してください。これと全く同じです。)

和解内容は、

元本415,623円に対して、375,000円での和解を希望するということでした。9割で和解しましょうということですね。

当然この金額では納得いきませんので、連休明けの13日に、答弁書に明記してあったフリーコールに電話。やりとりは↓

担当「私どもといたしましては37万くらいでお願いしたいのですがいかかでしょうか。」
私「元本を割り込む形での和解には応じられません。」
担当「それでは40万丁度という形では…。」
私「ですから元本を割り込む形での和解には応じることはできません。訴訟費用もかかっていますので。」
担当「それでは端数だけでも…。」
私「…わかりました。それでお願いします。」

これで415,000円の返還が決定。

金額交渉のやりとりはこれだけでした。時間にして2分もかかっていません。私の場合、最終取引日に過払い金が発生したので、満5の「5」の部分は発生していないこと、支払い済みまでの利息5%(7000円くらい)と訴訟費用は元々請求しないつもりでしたので、元本満額(端数カットですが)での返還で満足しています。

答弁書では2月20日限りでの入金でしたが、(プロミスからしてみたら)返還金額が上がったためか3月6日限りでの入金ということになりました。急いでいないのでそれであっさり受諾。この電話で振込先の口座も教えました。

答弁書の和解内容で納得してしまう人が多いのでしょうね。それで電話がかかってこなければ丸々儲けになりますから。私の場合は電話一本で簡単に4万円アップに成功しましたので、答弁書の和解内容に満足できない場合は必ず電話をしたほうがいいですね。5%の利息も少しゴネれば結構簡単に取れるかも知れません。

この翌々日、第一回口頭弁論に出席してきました。それはまた後日書きますね。


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